
昨年、物産展で販売されていた商品は「ユッケジャンクッ(牛肉や野菜を辛く煮込んだスープ)」と「コムタンミヨックッ(牛わかめスープ)」の2種類。そのほかに「プゴクッ(干したらスープ)」も販売されています。

[ユッケジャンクッ・コムタンミヨックッ・プゴクッの三種] 1箱あたり5パック×8gのフリーズドライが入っており、説明書きには熱湯を150ml入れ、2分後にかき混ぜて飲む、と書かれていますが、実際にはお湯を注いでから1分もかからずに飲めます。 この商品は小さい割には、具材がわりとたくさん含まれており、フリーズドライなので、インスタントスープやラーメンのような食後に口に残る感覚はほとんどありません。 パッケージにはおにぎりの絵柄が書かれており、職場や外出先に持っていって、お湯を入れて飲んでも韓国の味が楽しめます。外出先ではおにぎりともに、スープを紙コップや湯飲み茶碗に入れればお手軽です。 ユッケジャンクッにはゼンマイやネギが入っています。こちらはピリ辛よりも少し辛いといった印象。

[ユッケジャン] そしてコムタンミヨックッ。こうしてみると味噌汁みたいですが、牛骨のスープです。そのなかにわかめがたっぷり。こちらは全く辛くありません。

[コムタンミヨックッ] プゴクッには卵や干したら、トウガラシ片も入ってきました。こちらは透明のスープで全く辛くないと思いきや、トウガラシが入っており、スープ自体もほんのりと辛いといった感じ。

[プゴクッ] どれもおいしくいただけるのですが、筆者としてはより優しい味のコムタンミヨックッがおすすめです。 「コムタンミヨックッ」や、少しだけ辛い干したらスープの「プゴクッ」は朝食にもよいですし、辛いものが食べたい方と思った方は「ユッケジャン」がよいでしょう。 というわけで、これは現地で様々なものを食べ歩いた筆者としてもおすすめ。一部の韓国食材店のほか、最近では輸入食材店カルディでも、1つ105円(税込)でバラ売りしている店舗があるのでそちらで手に入れてもよいでしょう。 またインターネット上ではQoo10で購入できます。1箱5袋入り、物産展では1箱500円で売られていましたが、ネット販売では送料を除けば、少し安く買えます。 Qoo10⇒M&Nコーポレーション(直販) ぜひご家庭でお手軽にフリーズドライの韓国のスープを味わってみてください。